uruchiku

 

 

uruchiku(うるちく)とは「漆の蓄積」を意味しています。

 

 

 

表面だけに漆が塗られていると思われがちですが

実はそうではありません。

 

ものにもよりますが約30~50という工程を重ね、

漆塗特有の美しさが現れます。

 

一つの工程を丁寧に、美しくすることが

次の工程をさらに綺麗に仕上げることができます。

 

 

 

でも、私も大学で漆を触るまでは知らなかったことです。

 

漆の魅力は、天然の艶めき・深い色・強度…

などなどたくさんあります。

 

数え切れないほどの漆の魅力を

「uruchiku」「吉田真菜」を通じて

みなさんに知って頂くきっかけになれば幸いです。